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journal

メンヘラおばさんの日常

はてなブックマークの良さがわからない

 こんばんは、メンヘラおばさんです。

 メンヘラな上に貧血で今ふらふらしています。

 ふらふらしているので何の配慮もなく思ったことをそのまま書きますが許してください。特に運営。

 

 で、タイトルのとおりなんですけど。はてブの良さがわからない。というか使いみちがわからないんですよね。

 トップページを見ると、「みんながたくさんブクマしているのはこんな記事だよ!」と紹介しているようなんですが。

 だから何だ。

 みんながブクマしてるからって私がブクマしたくなるかどうかはわからない。というかブクマしたくない。ブクマするということは何度か見返す必要があるということだ。もしそういう記事があればメモをとるか、ブラウザでブックマークする。「みんなが見ているから」というだけの理由で時間と手間を使いたくない。

 

 さらにはっきり言えば、炎上サーチャー以上の能力をはてなブックマークから感じ取れない。

 ブクマとはてブコメントがたくさんついてる記事って、たいてい火元じゃないですか。毎日はてブをチェックして火元確認とか絶対したくないですよ。精神衛生上よろしくないですよ。本気で燃えてたらどのみちTwitterで流れてくるし。

 

 というわけで、私ははてなブックマークを利用していません。今後はてなブックマークの機能が大きく変わらない限り、利用することもたぶんありません。ブコメをいただいても気づかないことがありますのでご了承ください。

今週のお題「私のタラレバ」

今週のお題「私のタラレバ」

 

「もしも私が新卒でブラック企業の中のブラック部署を引き当ててうつ病になっていなかったら」どうなっていたでしょうか。

 

 私の夢は、とにかく「東京に住む人」になることでした。

 

nikon-deux.hatenablog.jp

  上記の記事に書いたとおり、私は関西という土地になじめないまま関西で育ちました。地元にいるのがいやでいやで仕方ありませんでした。将来はとにかく東京の大学に行って、そこで就職するんだ!ということだけを考えていました。

 だからもし、ブラック企業のブラック部署に配属されていなければ。もしくは、配属先にうまく適応してうつ病になっていなければ。私は今も東京に住んでいたことでしょう。夢を叶えていたことでしょう。

 

 今も、実家に住んで地元で暮らしていることが本当にいやです。

 私の人生を賭けた夢は叶わなかったし、今後叶う可能性は宝くじが当たる可能性と同じぐらいであると予想されます。ちなみに、宝くじが当たる確率というのは、「せやっ」とかけ声をかけて思いっきり机に手刀を叩きつけて、手が机をスッと通過する確率と同じぐらいだそうです。

 あのとき、あの会社に入社していなかったら。危険を察知してすぐに逃げだしていたら。ああすればよかった、こうすればよかった。後悔はとまりません。

 

 でも、今テレビなどで映し出される東京の姿は、私があこがれた東京とは何かが違うなという感じがしています。学生時代、私は高円寺という街に住んでいました。ロックとインドと不謹慎と下町情緒を混ぜて佃煮にしたような街でした。毎週ミニシアターや小劇場の予定をチェックして、チケットを買うために九段下でバイトをしていました。バイトの帰りにはそのまま歩いて神保町へ行ったり、友達と表参道で待ち合わせて、裏原宿をうろついたりしました。目にするものは何もかも素敵で、でもその素敵を手に入れるためにはお金が足りなくて、いつもどきどきしていたような気がします。

 

 地元に連れ戻されて数年後、1度だけ高円寺に行きました。昔の下宿には誰か別の人が住んでいるようでした。よく利用していたレンタルビデオ店は、ヴィレッジヴァンガードになっていました。実家から徒歩5分の場所にあるヴィレッジヴァンガードと、品ぞろえは大して変わりませんでした。

 そもそも東京駅で降りた時点で「何か違う」感はありました。まだ手をつけてない感満載だった駅周辺がきれいに整備されて、あそびのない街になっていました。遊びはあるのでしょう。ゆとりという意味でのあそびが残されていませんでした。丸の内にいる人たちはみんなきれいな格好をして、迷うことなくコツコツと靴をならして歩いていました。ぼーっと口開けて上見てるのなんて私ぐらいでした。

 

 きれいな東京。あこがれの東京、スカイツリーがあって、オリンピックも行われる東京。ここに一生住み続けていたいと、別ルートの私は思ったでしょうか。

 思っていたとしたら、かなりいけすかないおばさんになっていそうです。東京に住んでることだけが自慢で、人の心の痛みもわからない、地元をとことんバカにする、自分は高学歴で成功者だと信じている、メンヘラじゃないおばさん。「もしも私が新卒でブラック企業の中のブラック部署を引き当ててうつ病になっていなかったら」、私はそんなふうになっていたのかもしれません。

 

 さて、どっちが幸せだったのかな。

 

東京を生きる

東京を生きる

 

 

睡眠薬を飲まずに一晩過ごしてみた結果

 どうせ飲んでも眠れないんだから睡眠薬飲まずに一晩過ごしてしまえー!

 をやってみた報告です。

 自殺企図が出ると困るので頓服だけ飲みました。どんと来い、深夜。

 

 結果、5時ごろまで起きてました。すごく面白い本を読んでいたのであっという間でした。まだ夜は明けていませんでしたが、窓をあけて外の様子を見てみると、車が走ったり工場が動いていたり24時間営業のマーケットの明かりが見えたりして、世の中は平常に動いているのだなあと思いました。ちょっと頭がぼんやりしてきたので、そのまま寝ることにしました。

 

 で、9時半起床。4時間半も眠れたし、予想よりすぱっと起きられたんですけど、やっぱり眠りが浅かったようです。徹夜明けのように全身が痛い。そしてアトピーがかゆい……。薬が抜けて頭はクリアなんですけどね。あちらを立てればこちらが立たぬという感じでしょうか。

 昼間はそのまま母親の買い物につきあって荷物持ちをして、夕方また2時間ほど寝ました。アトピー以外は特に問題なしという感じです。

 

 で、この夜はまた睡眠薬を飲んでみました。結果、めちゃめちゃ効きました。11時間寝ました。アトピーもすっきり。どうなの、これ。起きたの完全に昼だよ。そりゃ睡眠時間ずれるわ。

 

 というわけで、今夜はどうしたものかとまた思案中です……。

  • そもそも睡眠薬が多すぎるのではないか(減らすと寝つけなくなる可能性もあるけど)
  • しかし睡眠薬飲むと睡眠の質は上がるようで、アトピーがよくなる(この効果は捨てがたい)
  • サインバルタが入ったことで変な時間に覚醒したり寝つけなくなったりしている(ような気がする)

 まあ、なるようになるか……次の診察まであと1週間以上ありますし。考えます、ハイ

眠れない夜の孤独感は異常

 昨日今日(厳密に言うとおとといの夜と昨日の夜)眠れなくて困っているんですけど。

 いつもは睡眠薬を飲んだらそれなりに眠気が来て30分か1時間以内には眠れていたのです。それが急に。ぱたりと。

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メンヘラさんが1月に使ったお金

 タイトルのとおりです。

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気圧の変化が激しい時期も頭痛ーるがあれば

 Twitterで教えてもらった「頭痛ーる」というアプリを使っています。

zutool.jp 低気圧が来ると頭痛がする、古傷が痛いなどという方は結構いると思います。

 うつの人も、低気圧が苦手という方が多いのではないでしょうか。気分が落ち込んだり、何も手につかなかったり、死にたくなったり。

 このアプリでは「ヤバい日」を予測することができます。

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 さっそく明日あたりやばそうな気配です。「やや注意」「やや注意」「警戒」って。

 気温の表示もあるので、低温に弱い方にもおすすめです。

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 このあたりもえぐいですね。爆弾がいっぱい。

 こういう日は開き直って、家でやる用事を作るといいです。私はものを捨てるのが好きなので、「洋服の整理をする日」とか「本棚を厳選する日」とかにします。1日外出しなくても、「予定どおりのスケジュールをこなしてやったぜ」といばることができます。

 当日になってそれすらやる気が起きなかったら、寝ればいいです。「警戒」レベルなんだからしょうがない。

 逆に、「なんか今日あたまの調子が悪い……」と思って頭痛ーるを見ると、「やや注意」などの表示になっていることがあります。「ああ、このせいだったのか」と思うとちょっと安心しますね。私は頓服を飲むことに罪悪感があるのですが、「注意が必要ならしょうがない」と素直に服薬できるようになりました。

 

 1月から2月にかけて、寒すぎたり日照時間が短かったりで不調な方が多いと思います(少なくとも私はそうです)。頭痛ーるで「ヤバい日」を予測したり、本当にヤバい日であることを確認して安心したりしてみてはいかがでしょうか。

 アプリ起動したときの、ネコがぶらーんとする動きもかわいいです。

料理が脳トレすぎた件

 

nikon-deux.hatenablog.jp

  結局3日間ご飯を作りました。

 朝は母の具合が比較的良いので、朝ご飯と洗濯はやってくれました。

 洗濯物の取り込み、ゴミ出し、風呂掃除などは父が。

 夕飯の買い物と調理と後片付けは私が。昼食はみんな食べたり食べなかったりするので臨機応変に。

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