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journal

メンヘラおばさんの日常

メンヘラさんはソロプレイヤー

病気のこと

 今日は図書館で借りていた本の返却をするために、ローカル線ででかけました。乗車時間5分。少し前まではこの5分も恐怖の対象だったのですが、最近はだいぶ慣れてきました。

 

 で、電車を降りるとやけに人が多い。いつも無人か、閑散としているのに。

 音楽も聴こえてきます。何やらイベントが行われているようです。ちょうど目の前にイベント会場の案内所のようなものがあります。

 

 メンがヘラる前の私なら「おっ、ちょうどいい日に来たなあ」とばかりにパンフレットをもらって、イベントをのぞきに行っていたと思います。しかし、今は全然見てみたいと思いません。

 家にひきこもっているときには気づかないのですが、こういう場面になると好奇心が完全に死んでいることがわかります。

 

 また、現在の私は、予定外の事態が起きるということを好ましく感じません。今日は図書館に本を返しにきただけなので。それ以外の予定が急に入っても、脳が対応できません。初めから「今日は図書館に行って、帰りにイベントをのぞいてみよう」と思っていたとしたら、見にいくことができたと思います。

 なんか自閉症スペクトラムの人っぽいなあと思いますが、私は自閉症スペクトラムと診断されたことはありません。お医者さんいわく「脳のエネルギーが足りてない」ために、予定外の事態に対応することが難しくなっているのです(それがたとえ楽しそうなイベントの発生であっても、仕事上のトラブルであっても等しく難しいです)。

 

 ふと思ったのは「私、ぼっちでよかった」ということです。これでもし連れがいたら、「メンヘラちゃん、なんかイベントやってるよ!ちょっと見ていこうよ!」などと誘われて断ることができずズルズルと連れていかれて最終的に動けなくなって連れに迷惑をかける、という展開になるでしょう。おそろしいです。メンヘラで人生をプレイするなら、やっぱりソロプレイがいいなと思います。もちろん、生活面ではいろんな人に下支えしてもらっていますけれども。

 

 明日はドームコンサートへの道第3弾をやる予定ですが、貧血気味なので明後日にしようかなあと迷っています。体調次第で勝手に予定変更できるのもぼっちの醍醐味ですね。