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メンヘラおばさんの日常

コミュニケーションで詰む原因

 コミュニケーションに悩み過ぎたので、相談員さんに相談してきました。

 サロンでは1人1人に担当の相談員がつきます(ケースワーカーということでいいのだろうか?)。私の担当者さんは、精神保健福祉士の資格を持つ年長の女性の方です。

 

nikon-deux.hatenablog.jp

 

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サロンでのコミュニケーションに悩む

 こんにちは、メンヘラおばさんです。

 サロンに通い始めて1か月もたっていませんが、早くもコミュニケーションの面でつまづきを感じています。以下愚痴です。長いです。

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相談支援事業所のサロンに体験通所しています

 まだ3回くらいしか行っていませんが……。

 とりあえず開所する時間に行けています。朝から夕方まで開いている日と、午後から夕方まで開いている日があって、1日いるとさすがに疲れます。帰宅即寝です。

 一応「ミーティング」とか「テーマを決めて話す」とか、やることが決まっている日もあるんですけど、どれも1時間程度ですぐ終わってしまいます。ほかの時間は、休職後に勉強しようと思って買ったwebコーディングの本(2年近く読まれないまま眠っていた。もはや内容が古い)を読んでいます。

 以下、今のところの感想です。

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うっかり自殺してしまうケースについて考えてみた

 本田選手のツイートに関するブログ記事を言及していただきました。ありがとうございます。

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

for-happy-life.hatenablog.com

hituzidameiko.hatenablog.com

 さて今回は、本田選手や我々がイメージする「自殺」とはだいぶ違う感じの自殺もありうるのではないか、という話をしたいと思います。

 ひつじ田さんの記事で紹介されている『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』という本に、「そんな気もないのにうっかり自殺しかけました」という趣旨の言葉が出てきます(ひつじ田さんのブログを読んで買いました。おもしろかった)。この作者さんは「過労」がトリガーになっていることがはた目から見て一瞬でわかるんですが、自殺に至るトリガーがわからないケースもあるんじゃないかと思うのです。本人にも、周りの人間にもわからない。でも、なんでか知らんがうっかり自殺してしまった。そういう場合です。

 なぜそういうことを考えたのかというと、KYOTOGRAPHIEで吉田亮人さんという方の展示を見たからです。

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障害厚生年金を受給できることになりました

 こんにちは、メンヘラおばさんです。

 障害年金の申請を父がしてくれていたのですが、このたび障害厚生年金というものを受給できることになりました。

 障害年金には障害基礎年金と障害厚生年金というものがあるそうで、私の場合は後者のみ認定されたということです。

障害年金|日本年金機構

厚生年金に加入している間に初診日のある病気やケガで障害基礎年金の1級または2級に該当する障害の状態になったときは、障害基礎年金に上乗せして障害厚生年金が支給されます。
また、障害の状態が2級に該当しない軽い程度の障害のときは3級の障害厚生年金が支給されます。

  この最後に出てくる3級というやつです。

 

障害厚生年金の受給要件・支給開始時期・計算方法|日本年金機構

 何やら難しくてようわからんのですが、私の場合だと普通に計算しても「報酬比例の年金額」というのが全然足りなくて、最低保障額の584,500円/年が、今年の4月から受給できるのだそうです。ひと月あたりだと48,708.333333...円。ここから何か引かれたりするんでしょうか(まだ受け取ってないので知らない)。

 とにかく、いくばくかのお金を国が出してくれて、「そこのお前、これやるからちったぁ今より良くなって社会復帰しろよ」って言ってるということでしょうか。だとしたら大変ありがたいことですし、今まで我慢してまじめに払い続けてよかったですし厚生年金。このマネーでもって症状が改善するよう努力せねば、という気持ちにもなります。

 

 ちなみに私は過去2回うつ病にかかっていて、障害年金は過去の分をさかのぼって請求することが可能です。父は1回目と2回目の両方について請求をしたそうなのですが、認められたのは直近の2回目についてだけでした。1回目の申請に際して、認定のキモとなる診断書を書いたのが、下記のエントリに登場する医師です。

nikon-deux.hatenablog.jp

  転院した患者だからって、適当書きやがったなあのジジイ……。

 

 まあそれでも、今は相性が良い医師にみてもらえているし、金銭面で国が助けてくれる(という意思があると示された)ってことですし、ありがたいことだなと思います。金額の大小よりも、お気持ちがね。「しゃーねーなー、これだけ援助してやるから早よ自立せーよ」という国の姿勢が見えたことが、何よりうれしく感じられます。

 さっそく来週から通うサロンまでの、交通費の心配をしなくてすみますね。ヤッホイ!

相談支援事業所のサロン事業を見学してきました

 こんばんは、メンヘラおばさんです。

 前回の結果をふまえて、今度は市がを委託している事業所を見学してきました。

nikon-deux.hatenablog.jp

  運営主体は前回と同じく病院、というか医療法人です。市区町村によって違いがあると思いますが、「地域活動支援センター」「相談支援事業所」などと呼ばれるものです。

www.mhlw.go.jp

 地域活動支援センター(旧地域生活支援センター)、相談支援事業所などの相談機関があります。これらは、市町村の事業として運営されていますが、多くは民間の事業所に委託されています。

 人関係や仕事のことなど、様々な生活上の悩みについて相談できます。
 障害福祉サービスの利用のための情報提供や支援をします。地域の社会資源を活用するための情報提供や権利擁護に必要な支援もします。相談には、相談支援専門員等の専門職が対応します。

 従来の電話や来所による相談に加えて、訪問活動をおこなっている事業所もあります。 相談などの利用は無料のことが多いですが、少額の利用料・登録料などを必要とする場合がありますので、直接お問い合わせください。

  具体的に何をしてくれるのかというと、障害者が生活することに対して困難さを感じている場合、相談支援専門員さんに相談できます。相談の上、地域で暮らしていくために必要なことは何かを考えて、適した支援を受けることができます。たとえば、グループホームを出て一人暮らしをしたい、といった相談があれば、物件探しから相談にのってくれるそうです(あくまで、私が見に行った事業所の場合ですが)。すごいですね。

 

 そうした支援の1つとして「サロン事業」があります。基本的に10時から16時とか、決まった時間に部屋を開放します。そこで相談員の人と話してもいいし、利用者同士で交流してもいいし、1人でいてもいいです。日によって、精神科デイケアと似たような参加型プログラムが開催されます(料理とかSSTとかウォーキングとか、1時間程度)。ですが、興味がなければ参加しなくてもいいそうです。ほかの人が料理してても、何もせずぼーっと見ててもいい。逆に、プログラムだけ参加して即帰宅してもいいです。

 医療プログラムではないので、何か月続けなさいという決まりもありませんし、何よりお金が!かかりません!!歓喜)(料理に参加するときは実費が必要)

 820円払ってDVD見ろとか人生ゲームやれとか言われないのがいいですね(根に持っている)。

 

 私が見に行った日は「レディースサロン」と題して、女性だけが集まってお菓子を作っていました。年齢層は私と同じか一回り上か……ご近所の主婦の集まりみたいな、でもうるさくはなくて、なごやかな感じがしました。男性がいるとまた雰囲気が違うそうなんですが。人数も増えるし。でも、前回見学した精神科デイケアよりは、敷居が低い感じがしました。

 

 とりあえず生活リズムを正すことを目的にしたいので、開所時間の10時に行くことを目標に、しばらく通ってみることにしました。とはいえ、見学だけで疲れてしまったので行くのは来週からかな……。週に3回くらい行けたらいいなあと思っています。

精神科デイケアを見学してきました

 こんにちは、メンヘラおばさんです。

 今日は9時半に目が覚めました。現在の起床時間は日によってバラバラです。何も予定がないのに6時に起きたり、起き上がる気力がなくて気づいたら14時過ぎてたりすることがあります。前日に何かをして疲れたからとか、寝つきが悪かったからとか、そういうのは全然関係ありません。早起きできた日は調子がいいとか、そういうこともありません。朝6時に起きたのに、具合悪くて日中ずっと寝てたりする。意味ねえ。

 どこか強制的に通うところがあれば改善するかもしれない、と医師に相談したところ、「○○クリニックでやっているデイケアは、仕事に復帰することを目的にした内容で、良いらしいです」と教えてくれました(私が通っているクリニックにデイケアはない)。

 このたび、いわゆるお手帳を取得したので、見学に行ってきました。

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