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journal

メンヘラおばさんの日常

主婦休みの日

雑記

 主婦休みの日というものをリビング新聞で知りました。

www.sankeiliving.co.jp うちは現在退職した父と就労不能な娘と主婦の母。という構成で暮らしており、1月25日の「主婦休みの日」を実行しないかと前々から提案していました。

「今さら休みと言われても……」と渋る母に、「とりあえず夕ご飯は私が作るよ!」ということで話をつけました。

 

 しかし、記念すべき初の主婦休みの日。母は胃の具合が悪くなってしまいました。

 しかも、寝てればいいのに「電車に乗って寝てくる」と言い残して家を出て、でも寒くて行くとこないのでデパートを3軒も回って買い物して帰ってきました。当然具合はさらに悪くなり、現在もふせっております。「病院に行く?」「行かない」「何かしてほしいことは?」「放っておいて」「はい」「やっぱり病院に行く!」「今日は午後から病院は休みです」「信じられない!○○病院はやっていたはず」「木曜午後は医師会なので全面的に休みです」「……」「お茶飲む?桃缶食べる?」「いらない……放っておいて……夕飯は作るから」「寝てください」こんな感じでいちいち面倒くさいです。

 

 結局昨日も今日もご飯を作ることになりましたが、「ご飯を作る脳」になっていないので結構不安です。学生時代は自炊していたので、「なんとなく」で料理をすることができました。でも実家に帰ってきてからは料理どころか食事を摂らない時期があったぐらいなので、そもそも食べることに興味があまりないんですね……。

 昨日は残り野菜と残り肉で検索してクックパッドに頼りました。ありがとうクックパッド。野菜室を片付けていたらにゅるっとした触感があり、元きゅうりだったものと元ネギであったであろうものが出てきたので黙って捨てました。

 今日は料理本に載っているメニューで残り肉その2を使い切ろうと思ったのですが、片栗粉が必要と書いてあります。片栗粉がどこにあるか探していると、期限切れの食材とか調味料がどぼどぼ出てきたので黙って捨てました。現時点でだいぶHPを使ってしまったのだが大丈夫だろうか。今日は安全に食えるものができるだろうか。不安しかない。

部屋の中の視覚情報を減らす

病気のこと

 部屋の模様替えをしました。

 と言っても、ベッドの位置を窓際から窓のない壁沿いに移動しただけです。私の部屋の窓は北側にあって、結露もがひどい、すきま風が寒い、カビが心配等の理由で、やむなく動かしました。

 結果、部屋全体がますます寒くなりました。今まではベッドが置いてあることで、窓下の壁面から伝わってくる冷気がある程度ブロックされていたのでしょう。驚くほど壁が冷たい……心の底まで冷え切ってしまいそう……ウッウッ。

 

 加えて、今までベッドに隠れて見えていなかったところが目立つようになりました。具体的にはオープン棚と机周りです。これまではベッドが一番目立っていたので、ベッドの上さえきれいにしておけば全体がきれいに見えたのです。しかしそのベッドが死角に移り、棚と机周りのごちゃごちゃが気になるようになりました。

 ごちゃごちゃと言っても、普通の人は気にならない程度かもしれません。実際、母親の友達がうちに来たときにたまたま私の部屋が見えて、「メンヘラちゃん、本当にこの部屋に住んでるの……?」と言われた程度には片付いています。

 しかし私の目から見るとごちゃついて見えます。これは私がうつ病であることに関係しているような気がします。視覚から入ってくる情報量が多いと混乱するのです。

 

 そこで、翌日からさらなるお片付けを実行することにしました。会社が破産したので使わなくなったプリンタを箱にしまう(買ったときの箱は捨ててしまったので、100均の収納ボックスを2つ買って切って貼って、大きな1つの箱を作りました)。プリンタが置いてあったスペースにまた箱を置いて、ノートパソコンと3DSは必ずそこにしまうようにする(今まではノートパソコンは机の上に置きっぱなし、3DSはクッションポーチに入れてプリンタの上に置いていました)。これで白い机の上は白いケーブルボックスだけになり、視覚情報をかなり減らすことができました。筆記用具の類はもともと卓上に置いていません。全部机の引き出しに入っています。

 

 さらに、クロゼットがわりにしている押入れの扉を、寝る前に必ず閉めるようにしました。湿気が気になるので、昼間は開けっぱなしにしていることが多いのですが、やっぱり開けているといろんなものが目に入ってきて落ち着きません。扉を閉めてしまえばオールホワイト。寝ることに専念できます。

 

 しかし、これでもしカーテンやベッドリネンが全部白だったら完全な病室だよな、とも思いました。理想は「ちょっとおしゃれなビジネスホテルみたいな部屋」なんだけどな……。

 

完璧な病室 (中公文庫)

完璧な病室 (中公文庫)

 

 

何もかも最悪な夜にうつが治る系の本を読んだ

病気のこと 本の話

 今日はずっと頭に霞がかかったような状態で、ひざ下ぐらいまで死にたみに浸かっていました。

 こういうときこそ、「これでうつが治るんだぜ」的な本が読みたくなります。

 昨日読んだ本はこれです。

  noteでチラチラ見ながら気になっていましたが、紙の本が出ていたので買いました。

 でも何だろうな……全然ピンとこない。

 

 ほかにも、最近読んだ本。

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三輪車へ降格

病気のこと

 先日は3週間ぶりの診察日でした。あまり早く起きられていない、たまに早く起きるが寒いから起きているだけかもしれない、風邪をひいたりもしたので薬の効果を観察するには適切な期間とは言い難い、夜にメラメラと皿を洗う、などと伝えたところ、

「じゃあもう4週間様子を見させてください」

とのことでした。薬剤師さんも「効果が出てくるまでもうちょっと時間がかかると思いますね」と言っていました。

 しかし診察から帰ってくると、どっと疲れが押し寄せてきて、2時間ほどそのまま寝ました。ご飯は食べられたけど、皿を洗う気力がない……皿洗いへの情熱は何処へ。

よろよろと風呂に入って、また寝ました。

 

 後日、しばらく雪で閉ざされていたこともあり、久しぶりに近所をうろうろすることにしました。電車にも乗らない、本当に近所です。しばらく引きこもっていたので、お店の棚にたくさんの商品が並んでいるのを見るだけで「ワーオ、これが世界」と感動します。雪のため洗濯ものがたまっていて、下着などが足りなくなりそうだったので、どれか買おうかな、やっぱりいいかな、などと考えたりしました。

 何か買ったり買わなかったりして帰宅しました。するとまたどっと疲れが……なんで?結局また2時間ぐらい寝込んでしまいました。

 

 考えたんですけど、マジでサインバルタ関係ないかも。12月に足底腱膜炎になってあまり外に出なくなって、年末年始風邪ひいて動けず、風邪が治っても寒いとか雪だとかでほとんど外出せず。こんな生活を続けていたから、単純に活動できる量が下がってしまったんじゃないかと。身体も、脳も。

 

 たとえば、健康な人は電動自転車で移動しているとしましょう。

 うつになった私は、徐々に体力を取り戻して普通の自転車で移動できるようになりました。電動自転車の人とくらべると効率悪いし体力も使いますが。

 で、冬ごもりしているうちに自転車の乗り方を忘れ、三輪車にしか乗れなくなってしまいました。こいでもこいでも進まない、体力だけが減っていく……みたいな。

 皿洗ってたのは体力が余ってただけで、サインバルタのせいじゃないです。ごめんよサインバルタ

 

 しかし、明日からまた寒いみたいですね……雪にも負けず風にも負けず、気力と体力を維持する方法はあるのでしょうか。あればぜひ教えてください。なお、筋トレと呼吸法とスピリチュアルと自己啓発本以外でお願いします。あと、水なしでカレーが作れる鍋とかいりません。

寝たら死ぬぞと感じたら起きられる

病気のこと

 朝起きられなくて困っているという記事を書いた翌日、朝7時に起きました。

 なんでやねん。

 

 ちょっと早すぎるかな、と思いながらもリビングに行ってストーブをつけると、家族がわらわらと起きてきて、ストーブに群がってきました。

「寒い」「寒いよね」「昨夜は眠れなかったよ」

 

 たしかに室温がふだんより2℃ほど低い。

 そうか。「寒い」とか「発熱」とか「地震」とか、生命の危険を感じたら、人は早起きできるのだな。

 勢い余って、朝ご飯を作って家族に食べさせて食器を片付ける、までやってしまいました。わーすごい。私、ちゃんとした主婦みたい。うふふ。

 

 で、昼になると電池が切れたみたいに眠くなって、寝て起きたら夕方でした。早起きの意味……。

サインバルタを飲んで皿を洗う

病気のこと

「朝起きられないことに罪悪感がある。せめて午前中に起きたい」

と医師に訴えたら、サインバルタという薬を追加されました。

www.interq.or.jp セロトニンだけではなくノルアドレナリンも調整してくれるので、やる気が出る。らしい。

 

 年末年始は風邪薬を飲んでいて、尿閉などの副作用がかぶっていたので念のため飲まずにいました。風邪が治ったころから飲み始めて、10日ほどたちました。結果。

 全然起きられない。

 余裕で昼まで寝てます。早くて11時ぐらい。だめじゃん。

 風邪ひいてるときのほうが規則正しかった。薬が切れたら高熱が出て目が覚めるので、朝6時とかに起きてました。

 

 でもまあ、やる気が出るというのは結構あるような気がしていて、最近は「皿を洗うやる気」が出ています。

 1回目にうつになったとき、最初にできなくなったのが皿を洗うことなんです。「ほっとくと死ぬかもね」って会社に言われた母が私の下宿に飛んできたとき、目にしたのはシンクにたまった食器の山でした。山になるほど食器持ってなかったけど。比喩です。

 それ以来、皿を洗うのがあんまり好きじゃなかったんですが、ここ数日は異様に皿を洗っています。嫌われる勇気。皿を洗うやる気。

 

 でも私は皿を洗いたくて最新のお薬を追加してもらったわけではありません。ちなみに早く寝ればその分早く起きられると思って早寝しても昼に起きます。睡眠時間が長くなるだけです。そして夜になるとランランと目を輝かせて皿を洗います。どうしてこうなった。

外出4時間で限界を感じる

病気のこと

 12月は足底腱膜炎と年末年始の風邪でほとんど外出しなかったのですが、今日久しぶりに電車に乗って出かけてきました。数少ない友達からカラオケのお誘いがあったのです。

 学校が始業式だったのか、学生さんたちが煮詰まるぐらい街にいて、ものすごく疲れたので早めに帰りました。あと内反小趾も復活して歩くのがつらい。

 この程度の外出でもぐらぐらするぐらい疲れるんだな、まだまだだなぁ……と思いました。

 

ちなみにカラオケで歌った曲

  めっちゃ楽しかったですよ